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必要な費用を調べよう

機材に関する情報を得る

動画を撮影し、それを編集する方法で作成するならカメラが必要です。
さらにマイクや照明機材、アニメーションの動画を作る場合はイラストを描ける機材を用意してください。
まだ何も持っていない場合は、50万円以上の出費になる可能性があり、多めに予算を確保しましょう。

しかし安く済ませるなら、カメラはスマートフォンを使うのが良い方法です。
スマートフォンにもカメラ機能が備わっていますし、非常に性能が良く、十分綺麗な動画を撮影できます。
その場合は、スマートフォンを固定できる台や棒を購入しましょう。
手で持って撮影するとぶれてしまい、綺麗に撮影できないかもしれません。
100円ショップでも台や棒を購入できるので、出費を抑えられます。

無料のソフトを活用できる

編集ソフトは、無料のものを使うと費用を削減できます。
有料のソフトの方が使える機能が多く、動画を作る時は重宝すると思っている人が多いです。
しかしたくさんの機能がありすぎると操作が複雑で、初心者は使いこなせないかもしれません。
いきなり有料のソフトを買っても、無駄になる可能性があります。

それよりだったら無料のソフトをインストールし、動画編集に使ってください。
無料でも余計な部分を切り取ったりエフェクトをつけたり、字幕を追加したりすることはできます。
動画編集に慣れて、今のソフトでは満足できなくなったら有料のソフトに切り替えても良いでしょう。
まずは無料のソフトで動画編集の流れを知ったり、練習したりしてください。


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